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   お知らせ
※作今の状況を踏まえ、礼拝にて手指の消毒とマスク着用をお願いすると共に、ロビーのお茶の用意を当面の間休止いたします

新型コロナウィルス関連
感染症予防対策の上、以下のとおりに集会を開催いたします。
〇主日礼拝ではマスク着用で讃美歌を歌います。
〇聖餐式の執行は控えますが、聖餐を覚えて聖書朗読とメッセージを聞き、讃美歌を歌います。
〇入退場時に手指の消毒にご協力ください。
〇祈り会 
毎週水曜日
午前10時~、午後6時半~
〇教会学校
日曜午前9時~
〇バイブルカフェ
9月17日(木)10時半~
 
教会での礼拝に出席できない場合には、家庭で礼拝予告にある聖書箇所を読み、祈りを合わせましょう。

  豊橋中部教会のホームぺージへようこそ!!

豊橋中部教会は1896年に創立した日本基督教団に属する教会です。また、宗教改革以来のプロテスタント教会で、改革・長老教会の伝統を重んじる全国連合長老会に所属し、その中の地域である東海連合長老会に属する教会です。

聖書の御言葉に聞く礼拝を第一としています。神さまの御言葉である聖書に耳を傾けることが人生において最も大切であると考えるからです。共に聖書の御言葉に耳を傾け、真の安息の中を歩むことができればと願っています。

日曜日の礼拝でお会いできるのを心待ちにしております。
礼拝出席がかなわない方などは、牧師にご相談ください。

次週礼拝

日 時 : 9月20日(日) 教会創立124周年記念礼拝②
説教題: 「キリストが満ちておられる」
聖書箇所: エフェソの信徒への手紙1章22節-23節
説教者:  阿部 啓牧師 

2020年9月13日説教要旨
エゼキエル書36章25節~32節

「わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。」   (エゼキエル書36章26節より)

・豊橋中部教会の始まりは1986年9月13日にさかのぼります。当時アメリカ南長老派のミッションによって講義所として始められました。そこから現在に至るまで様々な出来事を経験しています。
・特に豊橋空襲による被害は大きく、それ以前の資料や建物はすべて焼失してしまいました。また、当時は戦火にあって定住する牧師がいない状況が続いており、教会の存続が危ぶまれる状況におかれました。
・現在の私たちの状況を見ると、戦時下以来の危機に直面していると言えるでしょう。新型コロナウィルス感染症の影響で礼拝の持ち方など、集まること自体に危惧を覚える状況があるからです。
・それでもたとえ牧師一人であろうと必ず礼拝を守り続けることを確認しています。それは聖書の御言葉に聞くことを第一としているからです。しかし、このような判断は今に始まったことではありません。
・戦時下の私たちの教会の歴史には、代務者としてかかわってくださった、宮田熊治(当時岡崎教会)牧師がおられました。豊橋空襲があり、市内全域が甚大な被害を受け、教会のほとんどが焼かれてしまった、その翌日に岡崎から駆けつけて下さり、その後約2年半の間豊橋での集会を守り続けてくださいました。
・それは牧師はもちろん、教会として聖書の御言葉に聞くことから離れることがなかったという事実だと言えます。神の御言葉に聞くことを第一とする群れとして歩む決断をしているのです。
・聖書の御言葉は、苦難の時、特に死に直面するような時に、文字通り人を生かす力を持ち、希望をもたらすものであることが明らかとされます。
・それは、神を知らないままでは乗り越えることができない苦難の現実があるからです。それにもまして、神と一つとされることで与えられる信仰の喜び、力、恵みがあるのです。
・神から離れている人間は石のような頑なな心を持っています。自分の思いに固執して、神の言葉に耳を傾ける柔軟さを持たないからです。
・それに対して肉の心は、柔らかく、神の言葉に耳を傾ける従順さを持つのです。それを新しい心と言っています。この新しい心とは神と一つとされた心です。神と一つにされるならば、神と共に生きる人生を歩み始めていくのです。
・信仰の先達はみな自覚的であれ、無自覚であれ、この劇的な経験をしています。それは自らの業が神の業となるという経験です。自分のためにではなく、神のために生きるという変化です。
・これは自分を失うこととは違います。自分を全く捨てることとも違います。神と共に喜びの中を歩み始めるとき、その一つ一つが、神に喜ばれるものとなり、自らをも喜ばせる恵みの業となるのです。
・教会はそのような信仰の交わりの歴史を形作っているのです。神に祝福されて、喜び、仕え、宣べ伝えるところに、神さまの救いの御業が必ず明らかになるのです。
・どのような時代、状況に関わらず私たちと共にいて下さる主なる神に、希望と確信を抱きながら、救われた者として、先に続く教会の歴史を共に歩んでいくのです。



私どもは宗教改革以来の改革派の信仰に立つ正統的なプロテスタント教会の一つです。
世界平和統一家庭連合(統一教会)、モルモン教、ものみの塔等とは、一切関係がありません。

今週の聖句 
わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。     詩編103編2節より

教会全景

   礼拝堂
玄関
玄関ホール
納骨堂
 このホームページに引用される聖書は「聖書 新共同訳」であり、
その著作権は以下に帰属します。

(c)共同訳聖書実行委員会 
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(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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牧師 阿部 啓(あきら)