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新型コロナウィルス関連
感染症予防対策の上、以下のとおりに集会を開催いたします。
〇主日礼拝ではマスク着用で讃美歌を歌います。
〇聖餐式の執行は控えますが、聖餐を覚えて聖書朗読とメッセージを聞き、讃美歌を歌います。
〇入退場時に手指の消毒にご協力ください。
〇窓を常時開放しています。各自での防寒対策をお願いします。コートなどの上着の着用も可。
〇祈り会 
毎週水曜日
午前10時~、午後6時半~
〇教会学校
日曜午前9時~
〇バイブルカフェ
2月18日(木)10時半~
 
教会での礼拝に出席できない場合には、家庭で礼拝予告にある聖書箇所を読み、祈りを合わせましょう。

  豊橋中部教会のホームぺージへようこそ!!

豊橋中部教会は1896年に創立した日本基督教団に属する教会です。また、宗教改革以来のプロテスタント教会で、改革・長老教会の伝統を重んじる全国連合長老会に所属し、その中の地域である東海連合長老会に属する教会です。

聖書の御言葉に聞く礼拝を第一としています。神さまの御言葉である聖書に耳を傾けることが人生において最も大切であると考えるからです。共に聖書の御言葉に耳を傾け、真の安息の中を歩むことができればと願っています。

日曜日の礼拝でお会いできるのを心待ちにしております。
礼拝出席がかなわない方などは、牧師にご相談ください。

次週礼拝

新年主日家族礼拝
日 時 : 1月31日(日) 
説教題: 「生ける神の言葉」
聖書箇所: 詩編50編4節-6節
      ヘブライ人への手紙12章18節-24節
説教者:  阿部 啓牧師 

2020年1月24日説教要旨
ヘブライ人への手紙12章14節-17節

「すべての人との平和を、また聖なる生活を追い求めなさい。聖なる生活を抜きにして、だれも主を見ることはできません。」
           (ヘブライ人への手紙12章14節)

すべての人との平和や聖なる生活を求める聖書の言葉ですが、私たちの現実ではそういった姿が著しくかけているように思えてなりません。
・私たちの多くは人に合わせるよりも自分に合わせてもらう方が楽ですし、自分が充分に満たされることも求める風潮があるようにも思います。
・しかしながら、そういった姿が蔓延すると、そこには争いや不和が生じます。それは世界的に見ても、家族などの身近な所でも同じです。
・そもそも平和を追い求めながら歴史を刻んでいるにもかかわらず、実現しきれていない私たちであることを考えると、私たち人間がいかに平和から遠い存在かということを自覚せざるを得ません。
・本当の平和は私たち人間にではなく、神に属するものであることを思いつつ、聖書の御言葉に耳を傾けたいと思います。
・平和に生きることは聖なる生活を送ることだというのですが、その具体的な生活については触れられていません。具体的に何をするかよりも何を中心に生きるかが問われています。
・つまり、信仰をもって生きることをすすめるのです。しかし、信仰を持っているからと言って何をしてもよいわけではありません。自分勝手に生きても最終的には必ず救われると言えるものでもありません。
・神への信仰から離れることなく生きる生活が求められているのです。それは、私たちの生活には神から引き離そうとするあらゆるものが混在しているからです。
・「苦い根」とは神から遠ざけようとするような存在です。共同体の中でそういった者がいると、全体に悪影響を及ぼすことを警告しているのです。
・マタイ13章には毒麦のたとえがありますが、毒麦は種の状態ではわからないまま育ち、いつの間にか成長して根を張るので、良い麦と選別して取り除くことが困難だというのです。
・このことは教会の中には、いつの間にか悪いものが入り込んでしまう可能性があること、そしてその良し悪しの判断は神に委ねられていることを明示します。
・そして、神の国に入れられるものと、厳しいさばきによる徹底的な滅びへと至るものと二分されるのです。
・これは信仰者として常に気に留めておくべきことでしょう。いつの間にか自分が毒麦とならないように、常に御言葉に聞き続ける必要があるのです、
・そして、それらに抗うだけの強さを持ち合わせていないのが、人の現実です。それが旧約聖書のエサウの姿です。
・彼は長子の権利を軽んじました。空腹のあまり弟のヤコブとの取引で、食事の代わりに長子の権利を譲ってしまうのです。
・長子の権利は神の祝福です。それを軽んじて譲ってしまうことなどあってはならないことです。しかし、食欲に負けてしまったのです。広い意味で言えば、生きるために必要な目の前のものを、神よりも優先したということです。
・人間にとって信仰の優先順位はどこになるでしょうか。人それぞれだと思われる方が多いのではないかとも思います。信じるものを持っている人もいればそうでない人もいるわけですから。
・けれども信仰は趣味の範疇に収められるようなものではありません。信じる者にとっては優先順位第一位に位置すべきものです。
・それは信仰によって、あらゆる生活に関わるものが整えられることを知っているからです。神によって与えられている命であり、地上の生活なのです。
・だからこそ地上の見えるものではなく、見えない神を信じ、おそれて生きる信仰を生活の第一とするのです。・見えないものに確信を持つことは困難です。それでも神は聖書の御言葉を通して、教会の働きを通して御自身を明らかにしてくださいます。そのための信仰の生活や交わりがあるのです。
・神の祝福を一度示されたならば、そこから離れることなくしがみついていくのです。決して手放さないのです。
・エサウは後悔先に立たずと言われても仕方のない言動をしました。後になって後悔するような生活はすべきではありません。
・死の間際になって、「やっぱり神さまお願いします」というようなことは通用しないということがエサウの姿から示されるのではないかと思います。
・今を生きている私たちに、信仰生活の喜びが与えられ、神の御国へと歩みを共にする交わりとしての教会の歩みが備えらえていることに感謝します。
・大いなる祝福をしっかりと携えて歩み始める一週間でありますように。



私どもは宗教改革以来の改革派の信仰に立つ正統的なプロテスタント教会の一つです。
世界平和統一家庭連合(統一教会)、モルモン教、ものみの塔等とは、一切関係がありません。

今週の聖句 
人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。
ルカによる福音書13章29節より

教会全景

   礼拝堂
玄関
玄関ホール
納骨堂
 このホームページに引用される聖書は「聖書 新共同訳」であり、
その著作権は以下に帰属します。

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牧師 阿部 啓(あきら)